• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • カンボーザ銀行、移動型ATMの認可取得 ミャンマー中央銀行

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    ミャンマーのカンボーザ銀行(Kanbawza Bank:KBZ)は、現金自動預払機(ATM)や外貨両替機を搭載した移動型ATM車を走行させると表明した。

    同行のタンチョ取締役(Than Cho)は、「移動型ATMサービスの営業権をミャンマー中央銀行から取得した。外国人訪問者の多い観光地や展示会でサービスを提供する。計12台を走行させる予定だ」と語った。このサービスには、MPUカード(ミャンマー・ペイメント・ユニオン)が利用可能。1回に30万チャット(約3万円)、1日に100万チャット(約10万円)まで引き出し可能となる。

    ミャンマー現地17銀行で構成するMPUは、ミャンマー中央銀行が主体となって2011年9月に設立。国内唯一の決済ネットワークとして機能しており、同年11月からATM用のカードを発行開始した。

    同行は、昨年12月の東南アジア競技大会期間中に「ATM On The Move」計画として、移動型ATMサービスを実施していた。同様に、協同組合銀行(Co-operative Bank:CB Bank)は、先月から同サービスの提供を開始している。

    今月28日、カンボーザ銀行は、ラカイン州チャオピュー(Kyaukpyu)に138店舗目の支店をオープンしており、国内でのサービス提供網を急速に拡大している。

    1/30/2014

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜