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  • 韓国・発電大手、ミャンマー事業に1億ドル 廃棄物発電

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    韓国・発電大手Chasson International Korea社は、ミャンマーの発電事業に計1億ドルを投資することが明らかになった。

    昨年、同社は、ヤンゴン管区・ライタヤ区(Hlaingthaya)・テインピンゴミ処理場(Htein Pin)の廃棄物発電事業を落札。事業はBOT方式の3ヵ年契約で行われる。ミャンマー最大規模の同ゴミ処理場は、広さ150エーカーで、1日に847トンのゴミが廃棄される。

    同社のトンウィン代表(Tun Win)は、「廃棄物から20メガワット、ソーラーで10メガワットを発電する。他国では廃棄されたばかりの原料を利用するのが一般的だが、当社では、廃棄年数の長い原料を有効活用する技術を保有している」と語った。

    電力は、ヤンゴン市開発委員会(YCDC)を通じて、国民へ販売される計画だ。現在、同社とYCDCは取引価格についての協議を進めている。

    また、北ダゴン区(North Dagon)・ダウェイチャウンゴミ処理場(Dawei Chaung)の発電事業を、国内企業のZeya & Association社および韓国・Hondi社の合弁企業が手がけることが決定している。

    1/30/2014

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