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  • チャオピュー〜瑞麗道路建設、中国はミャンマーへ20億ドル融資

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    24日、ミャンマー政府高官は、 チャオピュー~瑞麗(Ruili)間を結ぶ道路建設に、中国側が20億ドルの融資を申し出ていることを明らかにした。

    先月、同道路建設に係る第2回共同会議が中国の瑞麗市で開催された。会議の結果、瑞麗~ラーショー(Lashio)間、チャオピュー~マグウェ(Magway)間が優先建設エリアとして指定された。

    担当者は、「優先エリアは年内に着工する予定。中国側からは、BOT制度(建設・運営・譲渡)をもとにした20億ドルの融資提案を受け取っている」と語った。

    依然として、融資の利率は明らかになっていない。これまで中国側は、多くの対ミャンマー融資案件で4.5%という高い利率を設定している。

    チャオピュー市はラカイン州ヤンベー島(Ranbye)に位置し、インド洋と中国内陸部を結ぶ物流の拠点として期待されている。

    今月3日、ニャントン副大統領(Nyan Tun)は、チャオピュー経済特区の開発計画について、11月に着工する意向を示した。同特区の開発主体は、今年5月から10月までに選出することが明らかにされている。これまでに、16カ国30社が申込みを済ませている。

    チャオピュー経済特区計画委員会(Kyaukpyu)は、第1開発フェーズが終了する16年までに5万8000人の雇用を創出するとの試算を発表している。

    2/27/2014

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