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  • コートジボワール・トーゴへ10万トン ミャンマー産コメ輸出

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    ミャンマーコメ連合会(Myanmar Rice Federation )は、今月アフリカ大陸のコートジボワールおよびトーゴへ、コメ10万トンを輸出すると表明した。

    この度の輸出プロジェクトは、地場企業のキャピタル・ダイヤモンド・スター・グループ(Capital Diamond Star Group)、ミャンマー陸軍傘下のミャンマー経済ホールディングス(Myanmar Economic Holdings)、ミャンマーエコノミックコーポレーション(Myanmar Economic Corporation:MEC)が受注した。

    同連合会のル・モー・ミィン・マウン共同事務局長(Lu Maw Myint Maung)は、「これまで、ミャンマー産のコメは中国をメインに輸出してきたが、中国通貨の元安が続いており、利益額は減少している」と語り、「2月は1元あたり162チャットで取引されていたが、3月1週目に入ると155チャットまで値を下げている。先月は1日あたり3,000~3,500トンのコメを輸出していたが、今月は2,000~2,500トンまで取引量を減らしている」と加えた。

    中国市場へのコメ輸出は、12年に開始された。昨年度の年間コメ輸出量は160万トンで、過去46年間のうち最多輸出量を記録した。また、その内60%は中国市場へ輸出されている。

    今年度は、4月から2月までに、約100万トンのコメを輸出している。内訳は、中国市場へ60%、アフリカ市場へ35%、残りの5%は、経済制裁が解除されたEUへ輸出されている。

    3/14/2014

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