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  • KDDI、ミャンマー郵電公社と提携 ミャッ・ヘイン通信情報技術相が表明

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    7日、ミャンマー郵電公社(Myanmar Posts and Telecommunications:MPT)は、近日中にKDDIとの業務提携に係る契約を締結するとミャンマー国営紙が報じた。

    ミャンマー通信情報技術省のタントンアウン部長(Than Tun Aung)は、「MPTはKDDIと提携することで合意した。郵便事業を除き、MPTが運営する全事業で協同する。KDDIとパートナーシップ契約を締結した後も、従業員は継続して雇用される見通しだ」と語った。

    ミャッ・ヘイン通信情報技術大臣(Myat Hein)は、「ミャンマーの通信市場は変革の時期を迎えている。国内外の企業が競争することで、サービスの質は向上していくだろう。MPTはKDDIと提携し、近日中に中長期計画を発表する予定だ」と語った。

    MPTは、公開株式会社化に伴う資本提携先を、KDDI、仏・フランステレコム傘下オレンジ(Orange)、シンガポール・シングテル(Singapore Telecommunications Limited)の3社から選定する方針を示していた。3社はいずれもミャンマーでの通信事業免許の獲得には至っていない。

    昨年6月に入札が行われた通信事業免許は、ノルウェー・テレノール社とカタール・Ooredoo社が落札。KDDIは最終選考で敗れていた。

    4/08/2014

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