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  • タバコ、警告表示の印刷義務付け ミャンマー保健省

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    先月29日、タンアウン保健副大臣(Dr. Than Aung)は、タバコの包装紙に喫煙の害を知らせる目的で、警告表示を印刷することを義務付ける意向を示した。

    同副大臣は、「ASEAN諸国と同様に、タバコのパッケージに警告表示の印刷を義務づける。有効な画像やメッセージを選択するため、国民から意見を聴取する」と語り、「政府は、国外からのタバコ輸入を全面的に禁止しており、密輸品は速やかに押収している」と加えた。

    タイで販売されているタバコには、口腔癌、肺病リスクを示す写真が印刷されている。

    2006年5月に制定されたたばこ規制法(Tobacco Control Law)により、ミャンマー語の警告を印刷せずにタバコを販売した場合、事業主には1~3万チャット(約1千~3千円)の罰金が科される。2回目以降は、1年以下の懲役、または、3~100万チャット(約3万〜10万円)の罰金が科される。

    また、国税局は、13年度のタバコ税の徴収額を公表。13年度の国内タバコ生産量は、3億6250万箱で、税収額は309億6303万5千チャット(約31億円)を記録した。

    6月、同局はヤンゴン管区のタバコ工場で物品税ラベルの未貼付調査を実施。調査チームは、Red Ruby、マイルドセブン(Mild Seven)、Red & Blue、ロンドン(London)、ラッキーストライク(Lucky strike)などの生産工場を訪れて調査した。

    担当者は、「今年度に注文を受けた物品税ラベルの枚数から、14年度に生産されるタバコは4億6180万箱と予想される」と述べた。

    8/01/2014

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