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  • ANA、ミャンマー航空会社への出資撤回

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    ANAホールディングス株式会社は、30日開催の取締役会において昨年8月27日に公表したミャンマーの航空会社であるAsian Wings Airways Limited(AWA社)への出資を取り止めることを決議した。

    昨年8月 27 日開催の取締役会においてAWA社への出資を決議した時点では、昨年度中を目途に、AWA社の株式 49%(2,500 万米ドル(約 25 億円相当))を取得する見通しだった。

    ANAホールディングス社は、「エアラインの競争激化が進んだことで、出資決議時点に前提としていた外部環境が急速に変化する中、AWA社との間で資本参加に係る交渉が最終的に折り合わなかったことから、出資を取り止めることとした」と発表している。

    AWA社は、2011年から運航開始した新興企業で、Airbus A321-112型を1機、ATR 72-500型を3機所有する。

    ANAは成田〜ヤンゴン線の運行を12年10月15日から約12年ぶりに再開。当初は、AWA社の国内路線を活用し、日本からの乗り継ぎ便を強化するほか、航空機のリースやパイロットの育成など関連事業での事業強力も検討されていた。

    また、上記直行便は、これまでどおり運航を続けると意向を示している。

    7/30/2014

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