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  • 新日本空調、ミャンマー支店を開設披露 海外第4拠点

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    新日本空調株式会社は、8月1日(金)に既に再進出を果たしたミャンマー支店の開所式を開催した。

    この開所式は、同社が1997年に施工したChatrium Hotel Royal Lake Yangonで催され、日本国政府関係機関をはじめ、商社、総合建設会社、設計事務所、メーカー、金融機関等、合計100名余が出席した。

    同社からは、夏井 博史 代表取締役社長、赤松 敬一 取締役海外事業統括本部長、大宮 祥光 取締役営業本部長、坂本 裕 シンガポール現地法人社長、白木 幹生 ミャンマー支店長および上海、スリランカの現地法人責任者が出席。同社保有技術や海外事業拠点の紹介はもとより、同国での事業戦略や今後のアセアン経済圏での事業展開見通し等を披露した。

    1995年に開設した同社ミャンマー支店は、日系製造業工場、上述の五つ星ホテルや外国人向けコンドミニアム等の空調衛生消火電気設備等、建築設備全般に亘る設計施工に携わってきた。経済制裁による低迷期には、育成指導してきた同国の人的リソースや協力会社をシンガポール、モルディブ等の周辺国における組織体制のなかでも継続活用してきた。

    その状況下、今後の急激な経済成長に伴う社会インフラ投資に呼応し、日本はもとより世界の主要製造業並びにサービス業の進出が見込まれる状況を踏まえ、東南アジアの中核拠点であるシンガポール現地法人の支店として、2014年1月30日付けで正式にミャンマー支店を開設・再進出し、本格的に事業を再開した。

    ミャンマー進出企業に対する建築設備全般の設計施工・保守メンテ体制を早期に構築し、資機材調達流通システムの充実を図りながら、進出企業の現地事業基盤形成に尽力する意向で、5年後を目処に50億円規模の事業拠点にしていく計画だ。

    8/06/2014

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