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  • カールスバーグ、ミャンマーでビール生産開始

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    デンマーク・ビール大手カールスバーグ(Carlsberg)は、ミャンマーでビールの現地生産を開始する。

    同社は、看板商品の「カールスバーグ」のほか、ミャンマー向けに開発したオリジナルブランド「ヨマビール(Yoma Beer)」と、中国の若年層に支持されている「ツボルグ(Tuborg)」の3ブランドを展開する。

    同社は国内企業のMGS Breweries社と共同で、現地法人ミャンマーカールスバーグ(Myanmar Carlsberg)を設立。出資比率は、カールスバーグが51%、MGS Breweries社が49%で、昨年1月に登記した。

    同年10月、ミャンマーカールスバーグは、パゴー管区にビール工場を設立。同工場は、来月1週目から稼働する予定だ。

    同社は、ミャンマー人の志向に合わせた「ヨマビール」を軸に、需要の取り込みを狙う。また、「カールスバーグ」は、プレミアムビールとして位置づけ、ブランドの差別化を図る戦略だ。

    9/29/2014

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