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  • GMOインターネット、ミャンマー現地法人ACE社と合弁会社設立

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    GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)の現地法人ACE Data Systems Ltd.(以下、ACE社)と合弁会社「GMO ACE Company Limited.(以下、GMOACE社)」を設立し、2014年10月1日より事業を開始した。

    GMOACE社は、GMOインターネットグループが培ってきたインターネットインフラサービスの開発・運営ノウハウを活かし、現地法人として初めてミャンマー国内向けにインターネットインフラサービスを提供する。

    人口約5,142万人*1のミャンマーは、インターネットの普及率が約1%*2と、他の東南アジア諸国に比べて圧倒的に低い状況。しかし、現在、通信需要の加速度的な伸びを背景に、ミャンマー政府主導で通信インフラの整備が推進されていることから、今後、インターネットが飛躍的に普及していくことが予測される。

    一方、GMOインターネットグループは、日本のインターネット黎明期から現在まで、フルスクラッチで自社開発・提供する高い技術力を背景に、インターネットインフラをはじめ、総合的にインターネット事業を展開している。

    そして、日本でこれまでに蓄積してきたインフラサービスの開発・運営ノウハウを活かすべく、海外においてはインターネット市場が急速に伸長している東南アジア地域で事業展開を推進している。2012年4月からはベトナムの現地法人・GMO RUNSYSTEM CORPORATIONを通じてローカライズしたドメイン登録サービスを開始しており、ドメイン登録数は累計で6万1,936件となっ
    ている。(2014年9月末時点)

    こうした背景からGMOインターネットは、これまでに培った経験やノウハウを活かし、インターネット産業の発展の一助となるべく、ミャンマーを新たな海外事業展開先に決定し、高い技術力を持ち、IT産業をけん引するミャンマー有数のシステム開発会社であるACE社とともに、合弁会社をミャンマーのヤンゴン市に設立した。

    GMOACE社では、GMOインターネットグループが持つサービス提供ノウハウを最大限に活かし、ミャンマーの企業や事業者向けに、まずはドメイン登録サービス、ホスティングサービス、電子証明書サービスの3サービスを提供する。

    *1:2014年3月29日時点。ミャンマー国勢調査より
    *2:2012年時点。ITU(国際電気通信連合)の統計より

     

    【合弁会社「GMO ACE Company Limited.」概要】(URL: https://gmoace.com/

    ■商号    GMO ACE Company Limited.

    ■所在地   Block 2, Room 2-4 Myanmar-Info Tech, Hlaing Campus,
    Hlaing Township, Yangon, Myanmar

    ■設立    2014年8月18日

    ■代表者   代表取締役社長 伊藤 正

    ■資本金   6,000万Kyat (約661万円/2014年9月30日現在)

    ■出資比率  GMOインターネット株式会社・・・49%
    ACE Data Systems Ltd. ・・・50%
    その他 ・・・1%

    ■事業内容 インターネットインフラ事業
    インターネットセキュリティ事業

    【ACE Data Systems Ltd.について】(URL:http://acedatasystems.com/
    ACE社は1992年に設立された、従業員数427名(2014年9月現在)を有するミャンマー最大手のシステム開発会社。銀行、ホテル、小売、保険等の顧客に対し、ソフトウェア開発、ICTコンサルティング、システム・インテグレーション、外国企業に対するアウトソーシング開発などのサービスを提供している。現在では多数の日系企業とも提携し、証券システムの開発や様々なアプリケーション開発など、幅広く事業を展開している。

    10/2/2014

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