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  • 財務・税務省、外貨兌換券の廃止を発表

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    ミャンマー財務・税務省(Ministry of Revenue and Customs)は3月21日に、外貨兌換券(Foreign Exchange Certificate:FEC)を廃止する方針を発表した。

    同券は、ミャンマー国内でドルの等価紙幣として流通していた。今後、同省から運営許可された両替カウンターでドルまたはチャットへの換金を実施する。両替可能期間は、2013年4月1日から6月30日まで。所定期間を過ぎると同券は利用停止となる。同国中央銀行の責任者は「所定期間内に両替できなかった理由及び本人の身分証明、その他必要データを提出すれば、2013年7月1日から2014年3月31日まで両替期間を延長することが可能」と語り、「延長期間後は、同券の利用及び換金は一切行うことが出来ない」と加えた。

    1993年2月4日に利用開始された同券は、これまでに3千万枚以上発行されている。

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