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  • アジア・太平洋電気通信共同体事務局次長選 近藤氏が当選

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    25日から26日までミャンマー(ヤンゴン)で開催されているアジア・太平洋電気通信共同体(APT)第13回総会において、11月26日にAPT事務局長及び同次長選挙が行われた。

    事務局次長選挙には日本から総務省職員の近藤勝則氏を擁立していたが、投票の結果、次期事務局次長に当選した。

    選挙結果
    当選:近藤 勝則氏(日本) 30票
    (投票数31票、無効0票、棄権1票)
    ※近藤勝則氏は、平成27年2月9日から平成30年2月8日までの3年間、APT事務局次長を務めることになる。

    【参考】
    事務局次長選挙に先駆けて行われた事務局長選挙において、アリーワン氏(タイ)が、次期事務局長に当選した。

    ■アジア・太平洋電気通信共同体(APT):
    1979年、アジア・太平洋地域における電気通信専門の国際機関として設立。本部タイ(バンコク)。当該地域における電気通信の均衡した発展を目的として、研修やセミナーを通じた人材育成、標準化や無線通信などの地域的政策調整等を行っている。

    ① 設立
    国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)が、アジア電気通信網計画の完成の促進とその後の有効な運営を図るための地域的機関として1976年にAPT憲章を採択。1979年に同憲章が発効し、APT設立。
    APTは、APT憲章においてITU条約(1973年)に合致する地域的電気通信機関として位置付けられており、ITUと連携して活動を行うことが期待されている。

    ② 目的
    アジア太平洋地域における電気通信及び情報基盤の均衡した発展を目的として、研修やセミナーを通じた人材育成、標準化
    や無線通信などの地域的政策調整を行う。

    ③ メンバー
    加盟国: 38か国
    準加盟: 1カ国3地域
    賛助加盟員: 131社(電気通信事業者及びメーカー、団体)

    ④ 事務局(タイ・バンコク)
    事務局長: 山田 俊之(日本)
    事務局次長:(空席(2014年4月より))
    以下、職員21名。(2014年11月現在)

    11/28/2014

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