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  • 「Grab & Go」年内に150店舗へ コンビニ業界の首位狙う

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    29日、コンビニエンスストア「Grab & Go」は、年内に店舗数を150店舗まで拡大する計画を示していることが明らかになった。PAC Link Trading社のマーケティング・ブランド・マネージャーを務めるワインチッウー氏(Wine Chit Oo)がこれを表明した。

    同氏は、「Grab & Goの現在の店舗数は約50店で市場3番手に位置する。小売り業は好調で、店舗拡大に専念している。同社はコンビニ業界のトップシェア獲得を目指し、年内に100店舗を新設する計画だ」と語った。

    ミャンマー国内のコンビニ総店舗数は約200店。店舗数首位の「ABCマート」が約80店舗で、「City Express」と「Grab & Go」がこれに続く。

    「Grab & Go」の親会社は、キャピタル・ダイヤモンド・スター・グループ(Capital Diamond Star Group:CDSG)で、「Capital Hypermart」、「Capital Supermart」などショッピングセンター4カ所を最大都市ヤンゴンや、首都ネピドーで運営している。

    CDSGはグループ会社13社で多業種を展開。生命保険、コーヒー、肥料、小麦粉、建設業のほか、米・フォード・モーターの代理店事業を運営している。

    1/30/2015

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