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    コンサルティングと調査の株式会社プログレス アンド パートナーズは、同社商品であるアジア地域の日系企業の進出情報を提供する自社調べサービス『経済ReleaseWatch@アジア進出企業版』(アジア地域へ進出を準備・検討している企業情報提供サービス、https://progressap.sakura.ne.jp/asadv/asadv.php)を運営するにあたり、収集した日次データーをもとに2015年3月の日系企業のASEAN諸国への設立・進出・提携活動集計報告のサマリーをリリースした(※1。

    ■調査項目
    2015年3月(2015/3/2~2015/3/27間の集計)でのASEAN各国への日系企業動向(ASEAN企業動向として収集した事案484件)より、「法人の設立(※2」、「現地への進出(※3」、「現地企業との提携(※4」に関する案件を独自集計した。

    ■該当国
    東南アジア9ヶ国(ブルネイは除く)。

    ■集計結果
    先月3月度の1ヶ月間を対象とした、弊社の独自調査による集計の結果、日系企業の「法人設立」「進出」「提携」と判断できる活動の合計が、ASEAN9ヶ国合計で113件となった。2014年度の月次平均件数が117.6件であることから年度末にしてはそれほど件数が伸びない結果だった。

    国別では、ベトナムが27件でトップ。(以下、タイ24件、シンガポール15件、ミャンマー14件、マレーシア・インドネシアが各12件、フィリピン6件、カンボジア2件、ラオスが1件と続く)。全体的には、インドネシアの最近の勢いは小休止状態で、ベトナムとタイがASEAN全体の45.1%を占める結果となっている。

    ※1 同社の提供商品「経済ReleaseWatch」を月次で集計・再構成した内容。当該事案発生日ではなく、情報を入手した日をもとに掲載。
    ※2 「設立」対象国に対し、新規に法人・駐在員事務所等を開設した件数。
    ※3 「進出」『設立』以外で、対象国に対し販売・開発・製造等の新たな活動をおこなった件数。
    ※4 「提携」現地企業と業務提携等をおこなった件数。

    当レポートは弊社Webサイト(https://progressap.sakura.ne.jp/rwatch/pdf/papRnewJ201503.pdf)に掲載されている。

    4/24/2015

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