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  • 4月の外国からの対内投資が約22億ドルに

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    4月の外資によるミャンマーへの対内投資額は約22億米ドル(=2,730億円)に昇った。うち9割にあたる20億ドル(=約2,480億円)は石油・天然ガス事業へ向けられた。

    ミャンマー投資企業管理局(DICA)のアウンナインウー局長は「今年度の対内投資額は前年度を上回る勢い。目標額は簡単に超えるだろう。対内投資が増加するに伴い、違法性のある投資について取り締まりを強化していく必要がある」とコメント。

    2014年度の対内投資の目標額は40億ドル(=約4,960億円)。実際はその倍の約80億ドル(=9,920億円)以上となった。2015年度の目標額は60億ドル(=約7,440億円)。主な投資先は石油・天然ガス事業のほか、製造業、ホテル・観光業、サービス業など。

    ミャンマー石油・ガスサービス協会のチョーチョーライン会長は「石油・天然ガス事業は、現在ミャンマーで最も順調な事業の一つ。外国企業が相次いで参入している」と話す。

    電力エネルギー省によると、現政府発足後およそ4年間で、陸上油田24カ所と海底油田30カ所の入札が実施され、そのうち、44カ所における採掘事業が許可されたという。

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