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  • ヤンゴンで日本人社長がミャンマー人女性を4日間監禁

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    6月17日、ヤンゴン市内のコンドミニアム「ユザナ・タワー」(バハン郡区シュエンゴンダイン・ロード)内で日本人男性に監禁されたとされるミャンマー人女性が警備員に救助された。

    ミャンマー人女性が監禁されていたのは6月14~17日の4日間という。17日午前6時ごろ、ベランダか飛び降りようとし叫んでいる女性を警備員が見つけて飛び降りないよう説得、部屋に赴いて救助に至った。

    バハン郡区警察は「女性に被害届を出す意志がないので立件しない。彼女の職業と関係があるものと思われる。日本人男性が女性に示談金7万チャット(=約7,740円)を支払うことで収束したようだ」と女性の性産業への従事を暗喩。

    同コンドミニアムの管理団体のスタッフによると日本人男性はときおり酒酔いで騒ぎを起こしており、昨年は雇用しているメイドをバンドで殴打する事件を引き起こしていたという。

    同管理団体は1月6日、郡区総合管理局、ミャンマー警察本部、入国管理局などに日本人男性の素行について陳情していたが、現在までなんの対処もなされていないという。

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