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  • 移動体通信のテレノール社、カヤー州でサービス開始

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    移動体通信のテレノールは7月13日、カヤー州に設置した13の基地局の運用を開始した。うち10本は首都ロイコー市内。

    同社は2014年10月にミャンマーでサービスを開始。ヤンゴン、マンダレー、ザガイン、バゴー、マグエー、エーヤワディーの各管区、カレン、モン、カチン、シャン、カヤーの各州などで2,300以上の基地局で運営している。今年末までには3,000~4,000本程度に増える予定だという。

    ぺタバッチCEOは「カヤー州で弊社のサービスは開始したばかり。今後も拡充していく」とコメント。

    同社のSIMカード販売数はこれまでに約700万枚に達している。1分間の通話料金は25チャット(=約3円)で、メッセージは1通当たり15チャット(=約2円)。一方、競合相手のオーレドー社は330万枚のSIMカードを発行。1分間の通話料金は25チャット(REDサービス使用者は10チャット(=約1円)、メッセージは1通当たり15チャット。ミャンマー郵電公社(MPT)は全国で860万枚のSIMカードを発行。1分間の通話料金は50チャット(=約5円、スエタハサービス使用者は23チャット(=約2円))、メッセージは1通当たり25チャット。

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