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  • アンジェリーナ・ジョリーさんがミャンマーを初訪問-人道的活動の一環で

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    女優、映画製作者、人道主義者で知られるアンジェリーナ・ジョリー・ピットさんが、7月29日から4日間の日程でミャンマーを訪れている。ジョリーさんのミャンマー訪問は初めて。

    訪問の目的は、紛争下の女性への性的暴力への撲滅活動の一環および総選挙へ向けた投票啓発活動。

    在ミャンマー英国大使館によると今回のジョリーさんの訪緬は2014年6月にロンドンで開催された「紛争下における性的暴力の終焉に向けたグローバル・サミット」の場で、ジョリーさんとアウンサンスーチーさんが対面したことがきっかけという。アウンサンスーチーさんの招きが今回のジョリーさんの訪問につながった。

    ジョリーさんは7月29日午前首都ネピドーから入国。間もなくシュエマン人民代表院議長と面会した。同議長のフェイスブックページによると話題はいずれも国境周辺に住む女性や子どもたちのさまざまな機会損失に関係するもので、「武装勢力問題」、「貧困」、「法の支配の弱さ」についてという。

    続いて同日昼にはテインセイン大統領、ウェルイン国防相、アウンミン大統領府相と面会。アウンミンさんは連邦平和実現委員会会長も務めている。

    滞在3日目の31日には英国大使館主催の投票啓発プログラムに参加。その後アウンサンスーチーさんと合流し女子工員らと面会する。

    このジョリーさんのミャンマー初訪問に先だったミャンマー関係の活動としては、2002年にタイ領内のミャンマーとの国境に近接する主にカレン民族が集まる難民キャンプを訪問したこと、2014年6月20日、国連が定める「世界難民の日」にUNHCR特使として、タイ北部メーホンソン県のミャンマー難民キャンプを訪問したことが挙げられる。

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