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  • ミャンマー語検定試験、ヤンゴンで開催

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    8月23日、ヤンゴンでミャンマー語の公開検定試験が開催される。主催はMyanmar Language Test (MLT)Association (ミャンマー語検定協会)。会場はMyanmar Professional Development Center (MPDC)(ヤンゴン大学ラインキャンパス、ミャンマーICTパーク内)。

    同試験は難易度の低いものから順にM1からM5まで5段階のレベルが設定されている。回答方式はマークシート選択で、内容はリーディング、リスニングの2パートで構成される。試験時間はレベルによって異なるが、いずれも2時間ほど。配点には問題ごとの正答率が影響する。受験料はM1=20米ドル(=約2,500円)、M2=25ドル(=約3,120円)。両方受験する場合は総計40ドル(=約4,990円)。

    第1回試験ではM1、M2の初級の2レベルのみを実施。今後、年2回のペースで試験が実施される。マンダレーなどヤンゴン以外の国内主要都市や日本など外国都市での開催も目指していくという。

    同協会のプロジェクトマネージャー、ヘイマーアウンさんは「これまで外国人が自分のミャンマー語能力を客観的に示す手段はなかった。今後ミャンマー語学ぶ外国人は増えていくと予想され、指標となるものを作っておきたかった。逆にミャンマー語を広める効果も期待している」とコメント。

    受け付けはFINALsec社(19番通り)、ココライズ・ジャパン社(サンチャウン郡区)各事務所にて。8月17日まで。

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