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  • 三菱UFJのミャンマー中小企業への融資、初めは1,000万米ドルから

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    三菱東京UFJ銀行が地元の協同組合銀行(CB銀行、本店:ヤンゴン市ヤタ郡区)を通して行う中小企業融資について、初期の融資総額が1,000万米ドル(=約12億4,000万円)に上ることがわかった。融資は年内にもスタートする。

    企業向け金利は年8%を超えるとみられ、6ヶ月に一度の金利分の支払いが求められる。

    三菱UFJとCB銀行は3月から提携を開始。三菱UFJからCB銀行へ融資され、CB銀行から各中小企業へ再融資されるという仕組みが形作られた。CB銀行は5年以内に三菱UFJへ全額、4年間で500万ドル(=約6億2,100万円)を返済することが求めれている。

    ある中小企業の経営者は「従来中小企業が融資を受ける方法は限られていた。銀行から借りることは難しく、知人を頼り裕福な人に担保を提供して借り入れるなど難しかった。日本の銀行の協力でこのような仕組みが出来ることに期待している。一方で金利が高くならないかどうか気になる」と話している。

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