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  • 最低取り扱い人数未達の国外派遣企業、いよいよ免許取り消しに

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    法で定められた最低取り扱い人数を満たすことが出来ていない労働者国外派遣業者はいま、免許取り消しの危機にある。

    労働省のミョーアウン事務次官によると、この免許取り消しの措置は2016年にも始められるという。

    業者はあらかじめ免許取得の際に派遣先の国を申請する必要がある。免許取得後は派遣先の国ごとのに定められた最低取り扱い人数を越えなければならない。

    国別の1年毎の最低人数は次の通り。マレーシア=25人、タイ=300人、日本=10人ないし6人、シンガポール=15人。

    「警告はこれまで何度も行ってきた」とミャンマー海外労働者派遣企業協会(MOEAF)のミンライ会長。

    同協会は同省の通達を各派遣業者に知らせる役目を担っている。業務が動いていない企業についての調査も行う。

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