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  • ベンガル人のミャンマー国籍付与審査、通らず-理由は個人情報が不足

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    8月20日ラカイン州ブーティータウン市で、ベンガル人30人にミャンマー国籍を与える審査が行われたが、いずれも欠格と判断sあれた。、国籍審査委員会は個人情報の不足を理由としている。

    同審査委員会のトンアウンティンさんは「彼らは身分証明書を取得しているが、地域入国管理人口統計部から正式な個人情報を得ることができなかったことが理由」と説明。

    同委員会はブーティータウン市市長、地域入国管理人口統計部の部長、地域警察官、弁護士、ヤカイン族代表者2人、ベンガル人代表者の7人で構成されていたが、ヤカイン族代表者が2人とも退会し、代わりに区役所職員4人が加わっていた。トンアウンティンさんは元ラカイン族代表のメンバー。

    市民はこのメンバーの入れ替わりの不透明さに抗議。またこの調査について1948年制定の国籍検証法を盾に違法性を訴え抗議書が提出されている。

    同市の警察によれば1948年法は既に廃止されていて、今回は1982年制定の法に基づいているという。

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