• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • ネット上にシュエダゴンパゴダ爆破計画の噂

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    中国人がシュエダゴンパゴダの爆破計画を立てていると言う噂がネット上で流れている。シュエダゴンパゴダ警備警察は捜査に乗り出している。

    8月21日午後10時ごろ、Police Media Groupのフェイスブックページに中国人名のアカウントが『中国人がシュエダゴンパゴダの爆破計画を立てたが、厳しい警備のせいで失敗した』と写真付きで投稿したが翌朝にはその投稿は削除されていたという。

    シュエダゴンパゴダは1日におよそ3万人の参拝者、300人の外国人観光客が訪れる重要施設かつ人気観光地。4方の門にはそれぞれ警備警察官のグループが配置されていて、警備にあたる警察官は約200人。

    開場時間の毎日午前4時から午後10時(日により午前5時から午後9時)まで毎日パゴダ周辺のピィー通り、ミニゴン通り、ハンタワディロータリーをパトカーが巡回している。また東西南北4方の門には、レーダー誘導式爆弾の持ち込みを防ぐため、妨害電波発生装置「レーダージャマー」が設置されている。

    バンコクの繁華街、エラワン廟付近での爆発事件の発生を受けて、ミャンマーの宗教施設などの警備体制が強くなっている。

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜