• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • 北見のアジア国際子ども映画祭にミャンマーから3人の子ども映画監督が参加

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    11月28日北海道北見市で開催される「アジア国際子ども映画祭」にミャンマー人3人が参加する。8月26日ミャンマー映画協会エーチューレー副会長が明らかにした。

    この映画祭には日本大使館の招待により毎年ミャンマーからも子どもたちが参加している。昨年は多数の応募のなかから3作品を選抜したが、今年は応募自体が3人のみだったため、この3人をそのまま選抜したという。

    応募者が激減した理由として同映画協会副会長は、賞金額が1,000万チャット(=約94万4,000円)になるほかの映画コンクールに応募者が流れたことを指摘。同コンクールにはすでに約100点の応募があるといわれている。

    同映画祭は、15~17歳までの子どもが自ら制作した3分間の映像作品で競い合う形をとっている。今年のテーマは「私が幸せを感じるとき」。映画祭には、ミャンマーからは各応募作品を持った子ども映画監督3人と、会員9人と会長の計13人が派遣される。

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜