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  • 懸賞でBMWが一般市民に当たる-当選者は困惑

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    9月1日、即席ラーメン「YUM YUM(ヤムヤム)」が展開した懸賞の当選者発表があり、BMWの新車2台などが贈呈された。

    同即席ラーメンは市場の65%を占めると言われる人気商品。ミャンマーではヤンヤンと呼ばれ親しまれている。今回の懸賞は内容が豪華なことで注目されていた。当選品はBMWのほか、ホンダ製バイク、iPhone、サムスン電子製スマーフォフォン、3,000万チャット(=約282万円)、500万チャット(=約47万円)の現金など。

    同ブランドを展開しているのはヤターチョー社。味の素系タイ資本が入る合弁会社。

    BMWの当選者はヤンゴン市内タームエー郡区在住屋台経営のマウンマウンミィンさんおよびサンジャウン郡区在住主婦のタンスェーさん。

    マウンマウンミィンさんは「私は屋台でヤンヤンの即席ラーメンを出している。収入の少ない一般庶民なのでBMWが当選したことは嬉しいが、駐車場がなく路上駐車するしかない。盗まれないか不安」とコメント。またタンスェーさんも「車が当たってしまってメーカーの人が車とキーを届けに来てくれたが、路上に置くのは不安なので一旦引き取ってもらった。どうしようか家族と話し合う。本当はバイクかiPhoneが欲しかった」といずれも売却の意向。

     

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