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  • JFEエンジニアリング、ミャンマー初の廃棄物発電施設を建設

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    JFEエンジニアリングはヤンゴン市郊外にミャンマー初の廃棄物発電施設を建設する。完成目標は2017年暑季(=4月頃)。

    人口520万のヤンゴンでは経済発展の副産物としてゴミの量が増え続けていて、慢性的に電力が不足している。この二つの問題を結びつけ解決の一端となる同発電施設に注目が集まっている。

    同施設の仕組みははゴミの焼却で発生した熱で水を熱し、蒸発で発生した水蒸気でタービンを回スというもの。一日に60トン(=おおよそ20万人分)のゴミを処理することが可能で、発電能力は700キロワットという。

    同社は同施設の設計から建設の施工までを担当。設計は費用圧縮のため同社のインド法人が担当している。同施設は同社にとって東南アジアで初の廃棄物発電施設にあたる。

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