• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • 全国停戦協定締結、9月末から10月初めに

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    全国停戦協定(NCA)が9月29日または10月上旬に締結されるという。9月9日に行われたテインセイン大統領ら政府側と少数民族武装勢力側の交渉会議にて決定した。

    同会議はネピドーの国際コンベンションセンター(MICC-II)で開催。参加者は、政府側=大統領、アウンミン大臣、ソーテイン大臣、イェートゥッ大臣、キンマウンソー大臣、連邦平和構築活動委員会(UPWC)のテインゾー副会長ら。武装勢力側=カレン民族同盟(KNU)のムトゥセーフォー将軍、カチン独立機構(KIO)のインバンラ将軍、シャン州進歩党(SSPP)のセティン副将軍、新モン州党(NMSP)のナイントーモン会長、カレンニー民族進歩党(KNPP)のクンエベルトィ会長、少数民族上級代表団(SD)のパドノセポーラゼィン代表、同ラジャー副リーダー、同プーゼィンチョン副リーダー、全国規模停戦調整委員会(NCCT)のソーコェトゥーウィンさん。

    会議では大統領は9月29日の締結を提案したのに対し、少数民族側はメンバーらと相談する時間が必要とのことで10月の実施を求めた。

    大統領は「相互に粘り強く平和交渉を続けてきたからこそ、この段階まで来ることができたと信じている」と話している。

    UPWCのラマウンスェーさんによると、NCAに署名するかどうかは各武装勢力が決めるという。協定の締結は政府と15の武装勢力によって行われるが、残る6つのグループもそれぞれ歩調やプロセスは違うが、歩み寄りを示しているということも伺えた。

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜