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  • MMC、シンガポール企業と合弁で事業用車両を1,500台製造

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    ミャンマー・モーター・コーポレーション(MMC)は、シンガポールのサンチャウン社と合弁で事業用車両の生産を開始している。両社はドイツの技術を使用した「MAN」ブランドの車両を5年以内に1,500台製造するという。

    工場の竣工は2012年。完成は2014年。ヤンゴン市郊外のシュエパウカン工業団地内に完成。総建設コストは約2,000万ドル(=約24億円)だった。生産はセミノックダウン(SKD)方式。

    予定の1,500台の内訳は全部で5車種。コミューター・トラック=300台、給水車両、ガソリン輸送用車両=250台、ボックスタイプのトラック、フリーザートラック、ダンプ=250台、長距離バス、市内バス=500台、クレーン付きトラック、コンクリートミキサー=200台。

    すでに長距離バスやゴミ収集車など数台販売済みだという。

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