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  • 外国人観光客の来訪、年初から8月までに300万人を超える

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    2015年年初から8月末までのミャンマーへの外国人観光客数が300万人に達したことが明らかになった。

    9月16日、ホテル観光省がミャンマー・グローバル投資フォーラム(会場:ネピドーのミャンマー国際コンベンションセンター(MICC-Ⅱ))で発表。

    ミャンマーを訪れる外国人訪問者数年々増加。2010年=約79万2,000人、2011年=約81万6,000人、2012年=約106万人、2013年=204万人、2014年=308万人。今年は450万人が見込まれるペース。

    観光収入は、2011年=3億1,900万米ドル(約384億円)、2012年=5億3,400万ドル(約643億円)、2013年=9億2,600万ドル(約1,120億円)、2014年=17億8,900万ドル(約2,150億円)。

    2013年、ホテル観光省は38のプロジェクトで構成されるミャンマー観光マスタープランを策定。同計画にはノルウェーが資金提供したほか、日本国際協力機構(JICA)もミャンマーの観光分野で様々な支援を行っている。

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