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  • 日本譲渡の気動車、まもなくヤンゴン環状線で運行開始

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    ミャンマー国鉄は日本政府が譲渡した気動車(RBE)19編成を、10月上旬から順次ヤンゴン環状線に投入すると発表した。既存の列車はこのRBEに置き換えられていく。気動車は人員や荷物を載せる空間と動力源としての熱機関を併せ持つ鉄道車両。ミャンマーではもっぱらRBE(Rail Bus Engine)と呼ばれている。

    譲渡されたRBE列車の座席数は1編成あたり370席。妊婦および身体障害者向けの優先席も設けられるほか、300人以上が立ったまま乗車できる。

    9月28日にはヤンゴン中央駅で、JR東日本鉄道と運輸省出席のもとRBEと付随する鉄道技術についての授与式が行われた。授与式までに到着したRBEは6編成。残る13編成は、4編成が10月末に、9編成が2016年4月に到着する予定。

    環状線の乗車料金はこれまでと変わらず一人当たり200チャット(=約18円)。

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