• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • シートベルト非着用、懲罰は運転手に集中-同乗者は不問に

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際の懲罰は運転手に集中していることがわかった。

    交通規則取締委員会や交通警察第2隊の隊員によると、同乗者も含め全員がシートベルトをしていない場合でも処分を受けるのは運転手のみ。同乗者のみがシートベルトをしていないという場合でも運転手のみ懲罰対象となるという。

    交通警察はヤンゴン市内や郊外を走行する乗用車、タクシーに対して、シートベルト着用の有無を検問。当面は教育周知期間として啓蒙活動に留め、罰金などの処分は行っていない。

    シートベルト非着用の場合の罰金は3万チャット(=約2,800円)以下。当面の取り締まりでは主旨を啓蒙活動にとどまり、罰金などの懲罰は課されない。

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜