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  • コメ輸出再開へ-水害によるコメ不足懸念が解消

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    水害によるコメ不足の懸念が去ったとして、9月中旬から米穀の輸出が再開される。

    水害発生から半月ほど経った8月3日に輸出停止が決定、同月上旬には輸出が完全に止まっていた。全国に55万6,800袋の米の貯蔵が確認されていて、当面は問題ないと認識されているが、相場価格の上昇など再び不足懸念などがでないか管理されていく。

    貿易開発局のアウンソー副局長によると、テインセイン大統領の指示で、

    水害期間中、被災地では貿易団体とミャンマー米(コメ)連盟の協力のもと次々と臨時の米販売店が設置され、最終的に27店舗までになった。これまでこれら臨時店から販売された米の量は10万8,581袋に上ったという。

    水害では、農地142万1,789エーカーが浸水、84万225エーカーがその他の被害を受けた。2015-2016年度雨季の米生産量は例年より大幅に減少するとみられている。

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