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  • ミャンマー全人口の10%がB型肝炎を発症

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    10月11日にマンダレーの高級中華料理店「オリエンタルハウス」(27th St)で催されたB型肝炎専門のクリニックの開所式の場で、肝臓専門医キンマウンウィンさんが「ミャンマー全人口の10%がB型肝炎を発症していることを明らかにした。ミャンマーは世界的にB型肝炎の発症率が高い国のひとつという。

    同クリニックのタントンミン医師は「B型肝炎発症の兆候は表れにくく慢性化した場合、肝硬変や肝癌になる可能がある」とコメント。「一旦発症したら将校訓練(military officer training)を受けられなかったり、銀行、ホテルなどに就職できなかったりという不利な事態になる」と加え、感染の有無がわからないひとの初検査と感染者への半年ごとの検査を促した。

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