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  • 急行バスシステムがヤンゴン市内と郊外を結ぶ−通勤時間半減も

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    2016年初頭からヤンゴンで導入される郊外急行バス運行を開始する準高速バス輸送システム「(SRT」)により、郊外からの通勤時間が半分になるケースも見込まれるという。ヤンゴンの通勤時間が約半分に短縮される。通常のバスで同市郊外のタゥチャンからダウンタウンまで2時間かかるところが、SRTなら1時間で行けるようになるという。10月12日、ヤンゴンバスライン市公営バス会社のドクターマウンアウン取締役のが発言で明らかになっした。

    通勤時間が半分になると見込まれるのは、タゥチャンからヤンゴン市内のダウンタウンまでの場合。これまでの所要時間=約2時間が、導入後は約1時間になるという。

    SRT実現に投入されるバスは65台。全て新型の輸入車。

    運行経路はピー通りおよびガバエーパゴダ通りの2コース。SRT用のバスは常に一番右側のレーンを走行。他のバスも同じレーンを走行できるが、SRTをみかけたら譲らなければならない。同社はバス停の設置や道路の必要な箇所への拡幅幸治などを行っている。

    運賃設定はこれから。は市民にとって大きなの負担にならない様に計られるという。

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