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  • アウンサンスーチー党首の発言に諸外国などから批判の声

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    国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー党首が11月5日に発言した「大統領の上に立つ」という意思表明について、外国の政治学者などから批判の声があがっている。

    米国のデビット・ステインバーグ教授は米国国営放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」のインタビューに答えて「同党首はいつも法による支配が重要と主張しているが、大統領もその例外ではない。今回の彼女の大統領は例外ともとれる発言は明らかに矛盾している。『大統領の上に立つ者』について憲法上に規定はなく、憲法の外から政治を行うことができるというのは危うい」と話している。

    与党・連邦団結発展党(USDP)のテーウー議長代行は「憲法では大統領の上には誰もいないと規定されている。国軍関係者も言っているとおり、国軍もほかの誰かに操られている大統領を認めるとは思えない」とコメント。

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