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  • 124歳の女性が死去

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    マンダレー管区アマラプラ郡に住む124歳の女性ミャァチーさんが11月10日に死去した。12日には地区管理委員会や葬祭互助会の関係者らの手によって墓地に埋葬された。

    120歳までは魚のカレーやゴマの搾りかすを使った料理を食べるなど健啖だったが、以降は固形物を摂取していなかったという。

    ミャァチーさんはミャンマー暦1253年ダディンジュッ月白分(はくぶん*)1日(西暦1891年10月3日)生まれ。子供6人、孫12人、ひ孫10人、玄孫4人に恵まれた。今年1月にはテインセイン大統領が長寿を祝うメッセージをミャァチーさんに贈っていた。

    *白分(はくぶん):月が新月から満月になるまでの15日間をいう。白分1日は新月の翌日を指

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