• トップ
  • 企業
  • 経済
  • 政治
  • 国内
  • コラム
  • 写真集
  • ミャンマー新聞プレミアムについて
  • マンダレー王宮の外堀に3億チャットを投入して噴水が設置される

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    マンダレー王宮南面の外堀にコンピュータ制御の噴水が設置される。

    設置位置は外堀に面した26番通りと垂直に向かってくる71番通りと72番通りが交わる先の辺り。丁度マンダレー地域活性委員会の建物の正面にあたる。

    噴水の大きさは長さ183フィート(約55メートル)、高さ100フィート(約30メートル)。総工費は3億チャット(=約2,830万円)。水流のシステムはネピドー噴水公園内と同じもの。吹き出し方は7種類。夜間はカラフルなライトアップで演出される。

    同委員会のテッナイントゥンさんは「噴水の設置で王宮の外観が良くなり、水の循環の改善も期待され浄水にも繋がるだろう」とコメント。

    地元住民からは伝統的な美しさが損なわれてしまうことを憂う声や自然な美しさの方が良いという反対意見が聞かれる。

    PR:ミャンマー語翻訳サービス開始!! 日本語→ミャンマー語 ¥1,000/100文字〜