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  • 死の鉄道記念館、モン州で来春開館に

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    2016年4月の完成を目指し、モン州タンビュザヤ町に死の鉄道記念館が建設されている。

    泰緬鉄道は第二次世界大戦中に旧日本陸軍が主導してタイとビルマ(ミャンマー)間で敷設された鉄道。大量の死者を出した過酷な建設労働から英語圏では「死の鉄道」という通名で通っている。

    敷地面積は4エーカー(=約16,200平方メートル)。捕虜や強制徴用された労働者などの画像などが展示される。土産物店、プール、ホテル、遊園地も併設。建設は2014年4月からタラモン社によって進められている。

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