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  • 本田財団、テクノロジー大学の学生に奨学金を給付

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    穏やかで生き生きした近代国家を建設する際、自然とそれ相応の技術で行うえるように、

    12月17日、本田財団(東京都中央区八重洲2)はミャンマー国内の工科大学から最優秀の学部学生2人をY-E-S奨励賞と副賞3,000米ドルをそれぞれ授与した。同財団は環境・格差などの社会問題に対する活動を助成することを目的とした財団法人。

    同賞は2006年にベトナム向けに創設。インド、ラオス、カンボジアでの創設に続き、ミャンマーは2014年にスタート。ミャンマーにおける対象大学はヤンゴン工科大学、西ヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学、工科大学タンリン校、モウリ校、マンダレー校の6つ。

    本田財団の責任者は「自然に恩恵をもたらす技術はその国を穏やかで美しく生き生きしたものにする。日本が歩んできた道をみてもらえたら」と述べた。

     

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