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  • ネピドーへ各国大使館を移転する計画が発表される

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    1月11日ネピドー委員会のカンチュンさんは国民議会の場で、各国の在ミャンマー大使館のネピドーへの移転計画について発表を行った。

    南ティリ町のホテルゾーンの後方が主要地で、大使館用地として25万平方フィート(=約2万3,200平方メートル)120区画、駐在武官事務所用地として9万平方フィート(=約8,360平方メートル)50区画を用意。ザブーティリ町のピンマナタウンニョー通り沿いにはGrand ACE Villaを建設するという。同施設は大使館や事務所を開設する目的などの長期滞在者を対象とし、高級住居、オフィス向け不動産、スイミングプール、ジム、スパなどを含む複合商業施設になるという。中国大使館の入居も想定されている。これら計画とは別に外交官や駐在員向けの住宅建設計画もあるという。

    現在この計画に関してバングラデシュ、マレーシアの両政府が土地利用の契約が成立。中国、カタール、ペルー、インドとも準備をしているという。

    カンチュンさんはネピドーからバンコクへは週5便、中国・昆明へは週2便の直行便を就航させること、また既にミャンマー各州、管区へは59路線あると現在の交通の利便性とその向上についても添えていた。

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