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  • ヤンゴン市内で開催のジョブフェアーに1万人を超える求職者が殺到

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    MICTパーク(ヤンゴン市内)で1月16日から2日間開催されたジョブフェアー「work.com.mm 2nd Recruitment Days」に職を求める若者が1万人以上殺到した。あまりの混雑に一時は入場制限も行われたという。

    同フェアの主催者は就活サイト「work.com.mm」。国内・外資の別を問わずIT、建設、金融などの分野30社が出展。全採用枠は約2千人。一流企業の出展来場者の殺到を招き、国内銀行への応募が目立ったという。

    ヨーマ銀行の採用担当者は「当行の採用枠は20人しかないが、応募者が千人を超えている」と話している。

    work.com.mmのマネージャー、ジンマーさんは「昨年11月の初開催の際は2日間で1万5千人が集まった。今回は結局2万人を超えるんじゃないか。。民間銀行の採用枠が多いことが注目されているようだ。銀行は週休二日制なのが魅力となっているのだろう」とコメント。

    マンダレー管区モンユワ市から来場した技術大学卒業のアウントゥーウインさんは「企業は経験者を優遇しているため私のような新卒の学生には就職のチャンスがあまりない。人材紹介会社に登録しているが1カ月経っても面接できていない」と焦りを見せていた。

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