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  • コンドミニアム法が国会を通過-外国人も物件の所有が可能に

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    1月22日、3年を超えて審議されていたコンドミニアム法案が連邦議会で可決した。今後大統領による署名を経て施行となる。

    法案の骨子は以下のとおり。1.敷地面積が=2万平方フィート(約1,860平方メートル)以上、6階建て以上あるものについてのみコンドミニアムと呼ぶことができる。2.これに該当する既存の建築物もコンドミニアムと認められる。3.物件の購入者は土地を区分所有する。4.権利書は抵当に入れることができる。4.外国人の購入は許されるが、賃貸に出すことは認められない。5.1件のコンドミニアムで外国人が所有できる割合は全体の40%まで。

    今後3カ月以内に発表される施行細則には、コンドミニアムとして承認さられるための詳しい条件や非常用発電機、エレベーター、駐車場などの共用設備についてのルール、保安面や防火対策、必要とされる耐震構造や基礎的な建築技術などが含まれる。

    同法に関して、人民代表院のカインマウンイー議員は「開発業者など物件の所有者意外となることが認められないのはミャンマーでは目新しい。どのような外国人に購入が認められるのかは不透明」と話している。

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