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  • ミャンマー・ホテル観光省 地域別に新ツアーガイド免許証発行

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    27日、ホテル観光省は、地域別に色分けされた新たなツアーガイド免許証を発行する方針を示した。

    今回発表された色の配分は、マンダレー管区が赤、ヤンゴンが緑、シャン州のタウンジー(Taunggyi)市が水色、コッタウン(Kawthaung)市が青、ラカイン州が黄色、タチレク(Tachileik)市とチャイトン(Kyainton)市がオレンジ色、ムセ(Muse)市が紫色となる。地域ガイドは英語対応が可能な現地区民が担当する。地域ガイドとして2年間の経験を積むと、全国ガイド検定試験の受験資格を得られる。

    同省の2012年度統計によると、登録認定ガイドは3353人存在する。対応言語別に見ると、英語が205人、日本語が350人、フランス語が246人、ドイツ語が230人、中国語が139人、スペイン語が110人、タイ語が108人、ロシア語が40人、イタリア語が48人、韓国語が24人登録されている。

    6/28/2013

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