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  • ヤンゴン市内の飲食店及びカラオケ店、夜9時までの閉店命令下る

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    26日、ミャンマー政府は飲酒による暴動騒ぎを防ぐ予防対策として、ヤンゴン市各区内の飲食店及びカラオケ店の営業時間を夜9時までとする規定を発表した。

    同市行政局の責任者は、「飲食店がこの閉店時間の規定を破り、飲酒による問題を引き起こした場合は罰則する」と語り、「この規定に対し、宗教的な意図はない」と加えた。

    実際に25日午後、同市・タムエ区(Tamwe)にあるユザナプラザ(Yuzana Plaza)を中心に数か所で暴動騒ぎが起こった後、同区及びパズンタウン区(Pazuntaung)内の飲食店に対して同市行政局から夜9時までの閉店命令が下った。当日は同地域全ての飲食店が店を閉めたと伝えられた。

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