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  • ミャンマー縫製業の輸出額、今年度10億ドル超え

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    27日、ミャンマー縫製業者会は2012年度の縫製業輸出額が10億ドルを超えたと発表した。2012年1月から12月まで、FOB(本船渡し)輸出は8億4825万ドル、CMP(委託加工)輸出は9813万ドルを記録した。

    2003年、米がミャンマーに対し実施した経済制裁の影響で、制定後の同輸出額は約3億ドルにとどまっていた。レッワー(Latwar)縫製工場の取締役キンマウンエー氏は、「現在は日本、韓国及びドイツに対して輸出を行っている。GSP(途上国に対する関税の減免)制度によって6月に減税許可されれば、より貿易は盛んになるはず」と語った。

    外国投資法に則し、ミャンマー投資委員会は、2013年にミンガラドン(Mingaladon)、シュエリンパン(Shwelinpan)、ライターヤー(Hlaingtharyar)及びバゴー(Bago)工業団地に対してCMP方式の縫製事業投資許可を与えた。

    同国商務省は、「今後EUはミャンマーの貿易及び投資に対し技術支援や経済協力などを行っていく予定だ。特に、国民に新たな雇用機会を与えるべく縫製業に対して支援を増加していく見込みだ」と述べた。

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