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  • インドネシア最大手セメント企業のPT SEMEN Indonesia社、来年ミャンマーにセメント工場を建設予定

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    28日、インドネシアの最大手セメント製造企業PT SEMEN Indonesia社は、来年ミャンマーに資本2億ドルを投入しセメント工場を建設予定だと発表した。

    同企業の代表取締役Dwi Soetjipto氏は、「同工場はミャンマーのパートナーと合弁方式で設立し、弊社は約7千万ドルを投資して持ち株比率40%を支配する予定だ」と語り、「同工場は毎年100万トンを製造できる体制を整える。来年初頭に工事開始を予定しており、2017年には運営を始める見込みだ」と加えた。新工場はミャンマー市場だけでなく隣国のタイやバングラデシュにも供給する計画だ。

    現状、インドネシア国内のセメント消費は高くないため、大手セメント製造業者は東南アジア市場の拡大を図っている。これまでのところ、ミャンマーに建設するセメント工場の予定地は発表されていない。現在、ミャンマーには14棟のセメント工場が設立されている。

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