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  • 京都工芸繊維大学 ミャンマー近代建築物の修復支援へ

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    19日、京都工芸繊維大学はミャンマーの近代建築物の修復支援を行うことを発表した。

    17日にヤンゴン市内で行われた建築遺産セミナーに、同大学の古山正雄学長が出席し、修復支援に関する覚書を締結した。これまで同大学は、ミャンマー人留学生の受け入れなど人材育成面での支援を実施してきた。同国では建築物修復に関する技術や事例が不足しているため、同大学の支援に期待が集まっている。

    ミャンマーには、イギリス植民地時代に建造され、100年以上使用されている近代建築物が多く残存している。特に、行政局として利用されている建物は損傷が激しく、修復が急務となっていた。

    7/19/2013

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