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  • ミャンマー・タイの国境ゲートに、1週間有効の観光ビザ発行制度導入へ

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    28日、ミャンマー・カリン州の大臣Zaw Min氏は、ミャンマーとタイのミャワディ国境ゲート(Myawaddy Boder Gate)にて、タイ人を主とした外国人観光客を対象とする、1週間有効の観光ビザ発行計画を発表した。

    同氏は、「同国にあるミャワディ市(Myawaddy)、パァアン市(Pha An)、モーラミャイン市(Mawlamyaing)への観光を後押しするために速やかなビザ発行制度を進めている。現時点でタイと交渉中の事項は警備や両替等を残すのみで、大筋は合意した」と語った。現在は、同ゲートに外国人観光客用の旅券読み取り機の設置を行っている。

    ミャンマー国内の統計によると、同国への国別観光客数ではタイ人が最も多く、モーラミャイン市(Mawlamyaing)にあるゴールデン・ロック・パゴダが人気の観光地となっている。今年の1月から3月まで、ヤンゴン空港を利用し空路で入国したタイ人観光客は3万人以上に上る。

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