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  • ボーダフォン、ミャンマー通信事業参入に向け携帯電話を利用した送金サービスの提供を検討

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    28日、ボーダフォン社は、現在審議中のミャンマー通信事業認可の問題に触れ、同社に運営許可が下りた際には携帯電話を用いた送金サービス「M-Pesa」システムのサービス提供を行うと発表した。

    同システムを導入することで、銀行がない地方の国民に対しても携帯電話のみを利用した少額の送金サービスを提供できるようになる。インドでも同様に、銀行を利用できない国民約7億人に対して金融サービスの提供を実現するに至った。

    これまでに、同国の通信事業審査の選考は12社まで絞られており、6月27日に正式な認可企業2社が発表される見込みだ。現在、ボーダフォン社はチャイナモバイル社と提携しライセンス取得を目指している。

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