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  • 茨城〜ヤンゴン線、2月就航へ ミャンマー国際航空

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    30日、茨城空港はミャンマー国際航空(Myanmar Airways International:MAI)によるチャーター運航計画を公表した。

    2014年2月7日に就航し、同月に4泊5日のツアー便が5回予定されている。使用機材は近・中距離向け商業旅客機エアバス320で、総座席数は146席。その内、8席がビジネスクラスで、残りの138席はエコノミーとなる。運航ダイヤは茨城発午前中で調整中。これまでに、2月以降の運航予定は明らかにされていない。

    MAIは、今年のゴールデンウィークに成田・関空・福岡・沖縄とマンダレー及びヤンゴンを結ぶチャーター便を運航していた。茨城空港は、安価な着陸料を訴求することで合意に達した模様だ。

    日本とミャンマーの直行便では、全日空が9月30日から成田~ヤンゴン線を週7便運航している。同路線は昨年10月15日から約12年ぶりに運行を再開。需要の高まりを受け、運行本数を週3便から7便へと増加した。また、機材を小型旅客機ボーイング737型(ビジネスクラス38席)から中型双発旅客機の同767型へと変更。座席数は、エコノミークラスを含め202席へと拡大された。

    ミャンマーへの日本人訪問者数は年々増加傾向にあり、各社は需要取り込みに向けた動きを活発化させている。

    10/31/2013

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